高速道路のETC割引

9月 28th, 2011

高速道路と言えばETC搭載で補助金が出るとのことで品薄になったり、ETCで休日1,000円を実施したり、2011年6月19日24時までは試験的に高速道路無料化社会実験を行ってみたりと、色々な動きがありましたよね。

私自身、休日1,000円の頃はよく有名な東京の整体に通っていました。
また、せっかくETC割引で1,000円で行けるんだからと、わざわざいつもはいけなかった遠出ばかりを楽しんでいたというガイガーカウンターの営業マンの友人もいます。

今はあの魅力だった休日1,000円の制度はなくなってしまいましたが、その後も倍の2,000円にするとかしないとか言いながら、結局休日の高速料金半額というところに落ち着きましたね。

ただ、面倒なのが半額になりはするけど、元々がいくらだったのか、本当に半額になっているのかというのは誰もいちいち把握してないかと思います。よく使う高速道路なら片道の高速料金くらいはわかるかと思いますが・・・。

また、深夜や早朝の出勤時は割引があるとか、首都高の一部の高速によっては少々割引率が低い、そして割高区間割引といったところの割引率が少々違うなどといった場合もあるのでご了承ください。


ETC使用上の注意

3月 15th, 2011

ETCが普及をし利用をされている方も多いでしょう。
土日は、1,000円なのも利用者にとってはとても嬉しいですよね。

このETCカードですが、挿し忘れやETCカードの期限が切れてしまっていたなどのトラブルも発生しているようです。
挿し忘れや有効期限切れのETCカードを使用した場合は、ETCバーが開かずとても危険です。
ETCバーが開かないのでそこで停止すると、後ろから追突されてしまう危険性が高くなります。

このETCカードの単純なミスにより、事故や渋滞などを引き起こしているケースが多いようです。
データセンター専用サーバに詳しい友人は、ETCカードの有効期限が切れているのに気付かずETCバーを通過しようとしてしまったそうです。
一般ゲートにいた係員がすぐに対応をしてくれて、ETCカードで支払いを済ます事が出来たようですよ。
後ろから車が次々と来て渋滞させてしまい、とても迷惑をかけてしまった…と話していましたね。
ダビングされたCDを聞きながらの快適ドライブとはならなかったようです。


ETCカードの種類

12月 15th, 2010

ETCを利用するにはETCカードが必須となりますが、このカードにも色々種類があります。
まずはETCクレジットカード。
たぶん一番利用されているETCカードではないでしょうか。
クレジットカード会社が発行するカードで、ETC利用者に貸与形式となっています。
一般的なクレジットカードとは別に追加で発行されるカードで一般的なクレジットカードが親カード、このETCカードが子カードとなります。
ただ会社によっては親カードと子カードが一体になっているクレジットカードというのもあるようです。

次にETCパーソナルカードというのがあります。
これはETCカード事務局に申し込むことにより発行されるカードです。
クレジット形式のETCかーどとは違い、デポジットを預託することでこのカードを利用することが出来ます。
デポジット額ですがETC事務局が決定した額になります。ただ実際の利用料金は別途講座引き落としとなります。

そしてクラウドビジネスフォンを利用している知り合いも使っているのですが、ETCコーポレートカードというのもあります。
これは大口の利用者や、利用頻度の高い人が使うカードです。
このカードは法人だけでなく個人での利用も可能ですが、1台のETC車載器に対して一枚となっています

自分にあったカードを選びましょう。


ETCカードの審査について

9月 1st, 2010

ETCカードは、有料道路で料金を支払う際に、クレジットカードと同じように信用取引を行うものです。したがって、カードを作るときには、クレジットカード会社による審査が必要です。
クレジットカード会社によって審査基準は少し違いますが、18歳以上で収入が安定している人というのが原則的に決められています。 高校生は作ることができず、未成年者は親権者の同意が必要です。年齢制限を20歳以上としているカード会社もあります。クレジット会社によって、職業や年収についての審査基準は違いますが、重要なのは安定した収入が継続してあることです。
ただし、すでにクレジットカードを持っている人が、同じカード会社でETCカードを作るときは、ほとんどの場合、審査の必要はありません。すでにクレジットカードを持っている人は、同じカード会社でETCカードも申し込むと良いと思います。
さまざまなクレジットカード会社があり、サービスの内容はいろいろです。1,000円程度の年会費がかかる場合や、入会金や年会費がいらないところもあります。永年年会費無料のETCカード、お得にショッピングできるカード、ガソリン代が割引されるカードなどもありますので、自分に合ったカードを選びましょう。最近では、いくつかのETCカードを比較することができるサイトもあり、参考にすることができます。


二輪車専用ETC

8月 12th, 2010

二輪車に対するETCシステムは、以前は導入されていませんでした。二輪車に車載器を取り付けることは、四輪車と違い、直接振動を受けやすく、雨などの水分を被りやすいために難しかったのです。しかし、現在では二輪車のETCシステムが普及してきています。
二輪車専用のETC車載器を販売しているのは、二輪車の販売店などが多く、カー用品店では販売していないことがありますので、購入する場合は、二輪車販売店へ確認するとよいでしょう。
セットアップの申し込み方法はセットアップ店によって違い、オフラインセットアップとオンラインセットアップの2種類があります。
オフラインセットアップは、FAXか郵送でセットアップに必要な情報伝達を行います。そのため、申し込んでからETCシステムを使用できるまでにかかる時間は、およそ1週間程度になります。
オンラインセットアップは、セットアップに必要な情報をオンラインで送受信します。セットアップがすぐに完了するので、ETCカードさえ用意すれば、申し込み当日にETCシステムを利用することも可能です。時間のない人には、おすすめの方法です。
二輪車に取り付けるETC車載器は、二輪車専用のシステムです。二輪車に四輪車専用の車載器は取り付けられません。外気に触れる二輪車で、四輪車用を利用すると、破損する原因になります。
ただし、ETCカードは、二輪車でも四輪車でも使用することができます。ETCカードには、カードの保有者情報が登録されています。したがって、四輪車や他の二輪車を利用した場合でも、1枚のETCカードで清算することが可能なのです。


「ETCワンストップサービス」って何?

7月 26th, 2010

ETCカードを発行し、ETC車載器を購入して取り付け、セットアップを行うとETCを導入することができます。
ETCカードは、申し込んでから手元に届くまでに1~2週間程度かかり、ETCシステムをすぐに利用できないこともあります。
「ETCワンストップサービス」は、そのような不便を解消してくれるサービスです。
約90分でETCワンストップサービスの作業は完了し、ETCを利用できるようになります。
以前は、有料道路のサービスエリアやショッピングセンター、カー用品店などでETCワンストップサービスのイベントが行われていました。しかし、申し込みが殺到し、ETC車載器が在庫切れとなったため、現在、イベントの開催は未定になっています。
「ETC総合情報ポータルサイト」でイベントの再開について確認してくだい。 現在、ワンストップサービスを行っているのは、カー用品店「オートウェーブ」と「オートバックス」の一部の店舗です。それぞれのサイトで実施している店舗を確認してください。
ETCワンストップサービスの作業は約90分程度で完了しますが、そのお店の設備や、その日の混雑状況によってその所要時間は異なります。また、車検証に不備な点があったり、申し込み者本人が学生であったりすると、このサービスを利用することができないことがあるので、注意が必要です。


ETCの利用明細について

6月 29th, 2010

ETCシステムを利用すると、クレジットカード会社から請求書が送付され、明細を知ることができます。
利用した当日などに利用を証明したいときは、インターネットのETC利用照会サービスを利用することができます。また、車載プリンターや卓上プリンターなどで、ETCカード内の情報を読み出すことも可能です。
「ETC利用照会サービス」は、ETCの利用証明書をインターネットから取り出し、プリンターで印刷することができます。
なお、このサービスは、登録手続きや利用料はいりません。また、他人の車やレンタカーを利用した際の証明書も印刷することができますが、ナンバープレート情報を入力しなければいけないので、利用した車のナンバーを控えておきましょう。
車載プリンターや卓上プリンターを利用すれば、すぐに利用明細を発行することができます。
車載プリンター・・・ETCカード内の利用履歴情報をETC車載器から車載プリンターに送って印刷します。利用年月日、入口・出口料金所、利用料金などの情報を印刷します。タクシーで有料道路を利用した場合など、乗客に利用証明を発行することができます。
卓上プリンター・・・ETCカードの利用情報を読み取るカードリーダーと、印刷するプリンターがあります。車載器からETCカードを抜き取り、カードリーダーに挿入すると利用履歴情報をプリントすることができます。日計などを記帳する際に使えます。
卓上履歴管理装置・・・カードリーダーでETCカード内の情報を読み取り、パソコンへ転送し、利用履歴をパソコンで管理することができます。パソコンのモニターに情報を表示し、キーワード別に組み分けたり、複数のETCカードの情報を一覧表示したりすることも可能です。


ETC車載器のセットアップについて

6月 2nd, 2010

ETC車載器に初期情報として使用する車の情報を書き込むことを「セットアップ」といいます。ETCカードを利用するためには、セットアップを行わなければいけません。セットアップは、ETCシステムを利用している車両を特定し、通行料金を清算するために必要なのです。
セットアップは、ナンバープレートなどの車両情報を暗号化したものを入力したセットアップカードによって、電子的にETC車載器へ格納します。未然に成りすましなどの不正利用を防ぎ、ETC利用者を守ることが必要です。そのために、セットアップ店の技術とセキュリティのレベルを徹底して確認することが重要になるので、ETC車載器のセットアップ店は登録制になっています。
セットアップを行うには、「セットアップ申込書」に車両と車載器の情報などの必要事項を記入します。セットアップの申込み方法は、セットアップ店によって2種類ありますので、詳しくはセットアップ店で相談してください。
「オンラインセットアップ店」・・・セットアップ店と情報発行元の間で、暗号化された情報をオンラインで送受信します。セットアップ店で車にETC車載器を取り付ける程度の時間で完了し、ETCカードが用意できればその日のうちにETCを使用することが可能です。
「オフラインセットアップ店」・・・セットアップ店と情報発行元の間の情報伝達をFAXか郵送によって行います。そのため、セットアップを申し込んでから完了するまでの時間は、およそ1週間になります。
また、重要な情報が含まれているセットアップ申込書の控えは、大切に保管しましょう。


ETC利用時に注意すること

5月 8th, 2010

ETC利用時の注意事項を確認し、ETCシステムを活用して快適なドライブを楽しみましょう。
ETCレーンでは、アンテナとETC車載器が正常に通信しないと、設置されている開閉レバーが開きません。そのため、いつでも停止できる20km/h以下の速度に減速し、開閉バーが開くのを確認しましょう。
また、ETCレーンでは、前の車が停車することもがあるので、十分に車間距離をとらなければいけません。
ETCカードを挿入し忘れていたり、完全に挿入できていなかったりすることが原因で、開閉バーが開かないということがよくあります。車載器へETCカードを挿入したら、車載器側で動作を必ず確認してください。
なお、走行中にカードを抜き差しするのは危険ですし、通信エラーの原因にもなるので、確認は出発前にしましょう。
ETCカードには、クレジットカードのように有効期限があります。期限が切れたものは利用できないので、走行する前に有効期限を確認することが必要です。
車載器の取り付け作業は、専門的な知識と技術がないとできません。必ず車載器メーカーに、取扱説明書通りに取り付けてもらうようにしてください。
ETCカードはクレジットカードと同じなので、防犯のため、車から離れるときは、カードを車載器から抜き取り携帯しましょう。また、熱などによってカードが使えなくなることがあるので、直射日光が当たる場所には置かないほうがよいでしょう。


「ETC専用レーン」とは

4月 13th, 2010

ETC車は、「ETC専用レーン」と「ETC/一般共用レーン」の2種類のレーンを通行することになります。
「ETC専用」の表示があるレーンは、ETC車専用なのでスムーズに通過できます。ただし、ETCを装着していない車が間違って進入し、停車することもあるので、前を走る車には十分な注意が必要です。
「ETC/一般共用」と表示されているレーンは、現金で支払う一般車も進入してきますので、前の車が停車して清算する場合も多くあります。通過するときには、十分に注意してください。
また、時間帯によって「ETC専用」と「ETC/一般」の表示が変わることもあります。ETC専用レーンの位置は、料金所の手前の案内看板で示してあるので、事前にETC専用のレーンを確認することが大切です。
なお、ETCの整備が行われていない料金所で、ETCカードを利用して清算する場合、料金所ブースの収受員にETCカードを渡せば、ETC専用レーンを通過したときと同じように料金を精算することができます。
また、入口か出口のどちらかが、ETC未対応の場合の通過方法せすが、入口がETCに対応していない場合は、入口で通行券を受け取り、出口では“一般ゲート”に入って、収受員にETCカードと通行券を渡します。ETC専用ゲートに入ると、出ることができません。ETCに対応している入口から入って、出口がETCに未対応であった場合は、出口でETCカードを収受員に渡せば大丈夫です。